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きもの百科 ITOKAWA

会社概要
社名
有限会社丸三
設立
昭和21年5月
代表取締役
糸川 英里
所在地・連絡先
【神戸店】
きもの百科イトカワ
〒650-0022 神戸市中央区元町通1丁目6-12
TEL:078-332-0301
【和歌山店】
丸三呉服店
〒646-0041 田辺市北新町8
TEL:0739-24-3333
営業内容
着物の販売・着物の各種加工や別注
仕立て替え・縫い足し・箔置き・染め替え・型染め
クリーニング・染み抜きなどの悉皆業
アクセス
【神戸店】
JR元町駅・阪神元町駅より徒歩5分
地下鉄海岸線 旧居留地・大丸前駅より徒歩2分
神戸元町商店街内
沿革
1946年
和歌山県田辺市北新町に初代社長・糸川英一が丸三呉服店を創業
1970年
神戸三ノ宮 さんプラザに神戸店「丸三イトカワ」をオープン
1976年
第一回 糸川禎彦個展『想い』を神戸ポートピアホテルにて開催
「アルプスの少女ハイジ」「港神戸」等、夢のある独創的な着物を創作
神戸新聞社・各雑誌社関係に反響を呼ぶ
1977年
婦人雑誌『マダム』に二年間に渡り 着物スタイリストとして参加
1978年3月
神戸三ノ宮 センタープラザ西館店をオープン
1978年5月
糸川英一の生まれ故郷 和歌山県中辺路町に子供達の為の図書購入資金の寄贈を開始する 後に『糸川文庫』と命名され 約40年間続けられる
1979年
特別逸品会を京都「一力茶屋」にて開催
この時呉服業界で初めて、久保田一竹・辻が花染めを発表する
この催しをきっかけに「辻が花染め」が全国的なブームとなる
1981年4月
第一回 人間国宝展を開催
山鹿清華 芹沢銈介 皆川月華 木村雨山 森口華弘 中村勝馬 由水十久 先生等の他、超一流作家の作品を日本で初めてのスケールにて展示 多方面から絶賛の声を頂く
現代染色文化協会を設立代表理事となる
1981年5月
多くの国宝作家や有名作家の作品を一堂に集めた作品展「名匠展」を日本経済新聞社後援にて東京目白「菖浦園」にて開催
1981年9月
「ベーシック・スワトウとの出会い」を開催
※日本で初めて着物に中国蘇州の汕頭刺繍を取り入れ発表
以後業界では大変な中国刺繍ブームを呼び起こした
1982年4月
第二回人間国宝展を開催(銀座松屋協賛・日本経済新聞社後援)
1984年
伊豆蔵明彦「組織りの世界」を発表同時に着物のパターンを洋装に取り入れた「シルクニット」を発表
1986年
『日本の風・光・音・彩』を神戸国際展示場にて開催(神戸市後援)
デモンストレーションとして「ギネスに挑戦、世界一大きな着物」を制作発表
古来より禁色されてきた幻の染色技法「麹塵染め」を復元 発表
1987年
京都に工房『株式会社 貴久樹』を発足 オリジナル商品の製作を開始
1988年7月
創業者 糸川英一他界
1988年9月
糸川禎彦 社長就任
1989年
神戸三ノ宮センタープラザ東館に「エスノ・イトカワ」(エスニックをテーマにした専門店)をオープン
1992年
インドとの貿易を開始、世界唯一の黄金色の天然繭『ムガシルク』を始めとし、布の宝石といわれるシャトーシュ パシュミナの輸入販売を開始
1995年
阪神大震災により神戸店全店が被災 半年後に新装し営業を再開
1996年
ムガ製品 パシュミナ製品の開発に成功プロモーションを本格的に開始する
1996年9月
東京 三井クラブにて ムガ製品を中心としたインドアイテムの展示会を開催 大内順子さんとの対談 百人以上のファッション記者が来場
1998年
パシュミナショールブームが到来し パシュミナショール販売の先駆者として糸川禎彦がテレビやマスコミの話題となる
1999年
神戸三ノ宮にパシュミナ専門店「パシュミナショップイトカワ」をオープン
2003年
京都室町にて高級呉服専門の卸問屋「アイ アンド アイ」を設立
2005年4月
神戸元町商店街に店舗を移転「きもの百科イトカワ」をオープン
2006年9月
東京銀座の銀座画廊美術館にて「物故作家十人展」を開催
2007年
神戸・シアトル五十周年友好事業により、ジャンボきものをシアトル市に贈呈
2012年
糸川禎彦『神戸キモノ物語』をハースト婦人画報社より出版
神戸ポートピアホテルにて「出版記念パーティー」を開催
2016年
創業七十周年を迎える
糸川禎彦『万華鏡のように生きて』をハースト婦人画報社より出版
神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて、テノール歌手 秋川雅史氏を招いて、創業七十周年と出版記念の「きものパーティー」を開催
2017年
神戸元町商店街内で店舗を移転 5階悉皆部門・3階文化教室スペースを併設
2024年6月
糸川禎彦 他界
2024年11月
『糸川禎彦のコーディネート』を出版
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